花を片付けるタイミング

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花はいつまで飾ればいいの?

お祝いに貰ったきれいな花。生花なのでやがて枯れてしまうのですが、いつまで飾っておくものなのでしょうか。

 

お祝い品なので捨てるのも気が引けるし、かといって悪い状態になったままで飾っておくのもイメージが悪くなりますね。

 

花というのは生物ですので冬場は日持ちしますが、夏場はすぐに萎れてしまいます。

 

気温が高い夏などは届いて少ししか経っていなくても、暑さで萎れ始めたりする場合もあります。
花が萎れてきたらすぐに花屋に回収に来てもらいましょう。
花の状態が良くないと見た目が悪いだけでなく、悪臭がすることもあります。

 

一般的には、届いて1週間程度が祝い花を飾る期間です。
ただ、隣近所や通行人の邪魔になっているなど、事情で早く撤収しなければならないときもあります。
そのようなときは翌日でも撤去するものです。

 

お祝いの花を効果的に使う

暑さで駄目になる前に新鮮なうちに花を抜いて配るのも良いとされています。
スタンド花の多くは生花でできていますから、持ち帰り、水切りをし、花瓶に飾ることで、一般的な花束と同じように数日間から数週間程度は楽しむことが可能です。

 

名古屋での風習としては、スタンド花として飾られている花は、持ち帰ってもらい、早くスタンドに飾られている花がなくなった方が縁起が良いとされていますが、その他の地域の場合には飾られている花を持ち帰っても良いか必ず確認をしましょう。

 

名古屋であってもNGとなるのは、オープンをしていないのに、花を持って帰ってしまう行為やその店を利用していないのに花を持って帰るという行為はマナー違反となってしまいますから注意しましょう。

 

コンクールなどの場合には、出演者や観客に花を分けて配るような場合もありますし、お店の場合には利用してくれたお客様に、店側が取り分けて持たせてくれる場合もあります。
花をもらう事は女性の場合、非常に嬉しいと感じる事が多いですから、もらったら自宅でお手入れをしてあげましょう。

 

お店によっては、スタンド花を飾っておくことでオープンをアピールし、客寄せとして利用するために花はお客様には配らずに、そのままにしておきたいと考えている場合もあります。
スタンド花の花が欲しいと思ったら、お店にもらえるかどうかを確認しましょう。

 

名古屋であるからといって、勝手に持って帰ってしまってはいけません。
勝手に持って帰ってしまう事でトラブルとなってしまう事もありますから、風習であるからといっても必ず店の許可を得てから持ち帰るようにしましょう。




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